猫連れキャンプの注意点 

初心者が失敗しないための完全ガイド


こんにちは。レスキューブショップオーナーのYです。
猫好きだけど、アレルギー持ちの私。
狭いおうちでは無理だけど、アウトドアなら?
なんなら友人の猫ちゃんと一緒にキャンプ??
 などと夢見ています。

今日は私のように猫と一緒にキャンプを楽しみたいと考える方に、
実際に猫連れキャンプを楽しんでいる友人が教えてくれた、
事前準備と注意点を共有します。


まず大前提として、
「猫連れキャンプは本当に大丈夫?」と考える方、多いと思います。


はい。当然、猫は環境の変化に弱い動物ですよね?
なので、もちろん
すべての猫がキャンプ向きではありません

●外の音や人に極端に怯える
● キャリーに入るのが苦手
●知らない場所で食事やトイレができない

こんな猫ちゃんの場合は、無理に連れて行かない判断も大切です。

猫連れキャンプに必要なもちもの9つ

①使い慣れたキャリーやベッド
②家の匂いがついたブランケット
③ハーネスとリード
④猫砂・簡易トイレ
⑤食べ慣れたフードと食器
⑥新鮮な飲み水
⑦ワクチン証明(念のため)
⑧常備薬・タオル
⑨ノミ・ダニスプレー


この9つは最低限準備してください。
人間でも同じだと思いますが、使い慣れたものがあるだけで、
異なる環境によるストレスが大きく減ります。
特に、 水とトイレ環境は万全に。

万一に備えて、
飲み水は常に清潔なものを多めに確保することが必要です。

こんな時、レスキューブがテント内にあれば、
お世話の前にも手洗いできて、本当に安心ですよね?


猫連れキャンプで必ず守る注意点4つ

① 完全脱走防止が最優先
 ②ハーネス+リードは必須
③テント内ではファスナーの開閉に注意
④放し飼いは絶対NG

実際友人も、うっかりリードを離して脱走してしまい
捕まえるのにとっても苦労したそうです。

それと、意外に大事なことが、音・虫・気温への配慮。
焚き火の音、風の音には特に注意してください。
家飼いの猫ちゃんは、とても敏感に反応します。

もちろんノミ・ダニ対策は事前に。
マダニなどに感染させない。またもちこまないよう十分注意をしてください。

夏は熱中症、冬は冷え対策も必要。
猫は人間より体温調節が苦手です。

まとめ|猫の「快適」が最優先


猫連れキャンプを成功させるコツは、

「人の楽しさより、猫の安心を優先すること」

無理をせず、短時間・静かなキャンプ場から始めるのがおすすめ、とのことです。
ぜひぜひ、猫ちゃん連れキャンプを楽しんでくださいね。

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かわいい猫ちゃん動画もありますよ。

ぜひ、ご覧ください。